2011年10月2日日曜日

tripadvisorの旅行地図

先日「気になっている旅行系WEBサービス」について記述したら、老舗の「tripadvisor」が入っていない。という声をいくつかいただいた。

今回対象にしなかった理由は
・老舗だったの「気になっていたサービス」ではなかった
・レビューサイトとしてはgogobotをいれていたため似たようなサービスを二ついれたくなかった
からだった。
しかし、今回の着目点であった「ソーシャル対応」をtripadvisorは結構している。

その中でも個人的に好きな機能をご紹介。
「あなたの地図をたくさんの人に見てもらおう!」という機能だ。





その手段は以下の3種類ある。
  1. ウォールに地図を表示する
  2. 友達とマップを共有する(→とはいえ、と友達にリクエストだして巻き込むかんじ)
  3. あなたのサイトやブログに地図を表示する

その3.については以下のような感じだ。



<長所>
・視覚的に友人にバイラル手段を用意しているところ
・訪問した友人がわかるところ
・旅行地図があるところ
└かつ「訪問した都市」と「お気に入りの都市」という重み付けがある
・レビューが多い
└日本語+英語のレビューがみることができ、日本語が優先されて上に表示される。

<短所>
・trip単位がない
・情報が多すぎて見にくい

実は、gtrotでできることはだいたいtripadvisorでできる。
でも、個人的な満足度は「gtrot>tripadvisor」だ。
その大きな要因はいかの2点と思われる。
・trip単位があること
・見やすさ

ただ、私の友人の使い方をみると「trip単位」にこだわる人があまりいない。
また、「見やすさ」というのは完全に好みの問題かと思われるが、国数や訪れた都市数などがぱっとわかるデザインのgtrotに惹かれる。
そして、情報が少ないため、友達の訪問経験部分が目立っているのも好きな理由かもしれない。

サービスの歴史があるサービスは、いろんな機能や情報が盛り込まれ、その強弱のついたデザインにしないと見にくいと気がする。
レビューサイトは、どうしても情報量が多くなってしまうので、マイページだけ、現在のgtrotのような構成にしたら、すっきりして見やすいのにな・・・なんて思う。


実は、tripadvisorは前から利用していた。
もちろん今回の旅行でもかなり利用はさせてもらった。
ただ、口コミを参考に使っただけだった。
友達の共有できることも知っていたが、それをもとにアクションをおこしたという経験はなかった。
なので、「気になるサービス」からはずれてしまったんだな・・・。

また、英語版にするとすべての機能が使えるということを教えてくれた人がいた。
英語版にすると何ができるのか?はまだ調査していないが、時間があるときにでも調べてみたいと思う。

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